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心が温まる話:下北沢 やなか珈琲店の「恩送りコーヒー」

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珈琲フリー画像

 

「ドレッドヘアの人」「演劇好きの人」

東京都世田谷区の「やなか珈琲(コーヒー)店 下北沢店」に入ると、そう書かれた名刺ほどの大きさのカード約80枚が壁際にずらりと並ぶ。

 

この「恩送りカード」を書き込むのは、コーヒーを12杯飲んでスタンプをためた客だ。

 

1杯のコーヒーを贈りたい人の特徴をカードに書いて壁に張る。条件に合う人が代金を払わずに1杯ごちそうになり、同じカードに一言、感想をつづる。

 

 

 

店主の谷川隆次さんが参考にしたのは20世紀初頭、イタリアのナポリで始まったとされる「恩送りコーヒー」だ。ホームレスの人たちへの慈善のために、客がコーヒー1杯分の値段を上乗せして支払う仕組みだった。近年、金融危機が広がった欧州で、その試みが見直されている。

 

「単に1杯分余計に払うだけでは、おごられる方も気まずい」。2年前、谷川さんがコーヒーを贈りたい相手を指定するひと工夫を加えて始めると、あっという間に広まった。

 

 

「うちの妻へ」と指定した男性、

「優勝おめでとう、ホークスファンの人」と書いたスワローズファン――。

 

受け取った人は「この一杯で下北沢がもっと好きになりました」と返した。できたつながりは1千杯分。誰でも読めるように店にファイルしてある。

 

予想外だったのは若い人たちがたくさん参加したこと。「アナログなカードを通して人と人がつながるのが、ネット世代に受けたのかもしれません」と谷川さんは話す。

 

(以上、朝日デジタル新聞H28.2.25記事より

http://www.asahi.com/articles/ASJ2M0DYSJ2LUHBI02Z.html 平成28年3月17日確認)

 

 

とても心温まる話ですね!

大阪在住の私とくまさハルジオンでも、「下北沢」という地名はもちろん、その人気振りは知っています。とても温かい町なんでしょうね。

心まで温まる一杯の珈琲を堪能できるだけでなく、人と人との繋がりによってさらに温まることができる素晴らしい取組みです。

思わず、「DOKODEMO DOOR」で下北沢に行きたくなりました。

 

 

私なら誰宛に恩送りカードを書くかなあ・・・

 

 

ええと、うん。

やっぱり、「愛する妻と子ども達へ」かな。

 

 

…やなか珈琲店さんでコーヒー48杯飲まないと!(笑)

 

 

 

H28.3.17とくまさハルジオン

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