とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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銀行からスムーズに融資を受けるために気をつける点1

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どうもとくまさハルジオンです。

商売柄、銀行員の知り合いが多くいるのですが、彼らと話をしていて聞き出した、

銀行融資をスムーズに受けるために気をつけるポイント』についてお話したいと思います。

個人事業主、中小零細企業の方々は必見やでぇぇ

hanzawa-komikado

 

銀行から依頼された書類については、全て提出する。

銀行に融資を申し込んだ際、後日銀行から追加で書類の提出をお願いされることが普通です。

正直、

・面倒くさいなとか、

・個人情報ダダ漏れじゃねえのとか、

・手際悪い銀行員に出す書類なんてねえよバッカ!!

と思っておられる方は多いんじゃないでしょうか。

確かに、それも一理あるのですがちょっと待って!!!その依頼があった時は実は『審査が前向きに進んでおり、承認になる寸前』というシグナルでもあるからです!!

 

銀行員の立場になれば、決算書申告書受注明細等あらゆる書類を元に分析し、融資の可否を判断するわけですから、書類多かったらその分手間暇がかかるし、「あッッ!あの書類足りねえや!」っていうことがとても多いそうです。

また、上司に稟議書を出したりした時も『おいっ、○○君。あの売上構成比の書類はどこにあるんだ。』とか面倒くさいこと言われて追加で書類が必要になることもしょっちゅうあるみたいです。

 

多くの追加資料を求められている場合は、審査が確実に進んでいると言えるッッ!!

追加資料を提出するのは、経営者の立場からすれば確かに面倒かもしれない。

しかし、裏を返せば、審査は確実に進んでいるってことなんです。

銀行の稟議書というのは、融資担当者→課長→副支店長→支店長→本店の審査部担当者→審査部長というように、複数の人が目を通し、「この案件は、ちゃんと貸した金が返ってくるか。銀行にとってメリットはあるか。」という検討を加えていきます。

つまり、複数の人が稟議書を見るからこそ、「うーん、個人的にはここの部分が気になるから何か資料が欲しいな」というケースが生じるのです。

 

しかも、銀行員だってノルマがある。通そうと必死なワケですよ。いやもうそりゃマジで。

通すためにはドーバー海峡だって横断する勢いなワケですよマジで。←ノルマキツイオワタ

 

となると追加の書類をお願いすることは必須なワケですね。ディスティニー。

 

まとめ:追加資料は出して損はない。むしろ経営者にとって希望の兆し!

ということで書類の追加提出は顧客にとったら面倒ですし手間がかかるものですが、

審査は進んでいるし、銀行員は融資を通そうと必死なので何とかそれには応えるべしッッ!と言えます!

 

私の知り合いの銀行員は、追加書類の提出を断るお客さんが多いことに、切実に困っているそうです。。。もったいないですね。

gakki-

 

※とは言うものの、全てが必ず審査に通るというワケではないので悪しからず

ただ、銀行員は語る。あなたのためなら頑張れる。そう思って日々業務に取り組んでおります…と。。。to be continued…

 

H28.6.11

とくまさハルジオン ~あの日の僕に君を見せたい~

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