とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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「ギャングエイジ」反抗期の子どもに接するときの親の注意点について

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kennkou

小学校2〜3年頃のお子様がいらっしゃるご家庭の方でこのような悩みを抱えていらっしゃる方はいてませんか?

 

 

子供が徒党を組んで行動するようになり乱暴な言葉遣いが増えた

大人に向かって、口答えが増えた

自己主張が強くなり、わがままになった気がする

すぐバレる嘘をついてごまかす

 

 

それは、「ギャングエイジ」と呼ばれる反抗期かもしれません。実は私の家庭でもこの時期に来ていると思われる子どもがおり、知り合いの保護者からこれを聞いて調べておりました。

 

「ギャングエイジ」とは、発達心理学の言葉で、小学校の中学年から高学年にかけて同年齢の閉鎖的な集団を作って遊びや行動を楽しむようになる時期のことを言うそうです。

ギャングエイジ世代の物語として、「トム・ソーヤの冒険」「少年探偵団」。映画では「スタンド・バイ・ミー」などが有名です。

 

Googleで「ギャングエイジ」と検索すると、約 75,300 件ヒットします。そんな中で、読んでいて親として納得し、気持ちが少し楽になり、余裕を持って子供に接することができるようになった、ためになる記事をご紹介します。

 

 

◎運営会社:(株)Cluex,mamanokoの記事:「「ギャングエイジ」反抗期到来!イライラする子ども…何が原因?」

◎運営会社:DeNA,cuta [キュータ]の 記事:「ギャングエイジって大変なだけ?特徴やギャングエイジになる意義など」

 

 

これらを読んだうえで私なりにまとめた親としての注意事項は下記のとおりです。

 

ギャングエイジは自我の芽生えという成長の証。親として悲観的にならない。

失敗や他人との比較の中で感じる「劣等感」でイライラしている子どもに、追い打ちをかけるようなことをしない。

「自分の思いをうまく言葉に整理できない」ことにイライラしている状況であることを理解する。その上で、子どもの話に耳を傾け、意見を尊重してしっかり聞いてあげる。

ある程度のラインまでは目を離さず見守る。が、道徳的なことはきちんと教えてあげる。

 

 

 

親としてしっかり頭に入れておくべき知識って、世の中たくさんあると思います。

間違った知識や無知の状態で、子どもと向き合う恐ろしさを学びました。

 

 

H28.8.15 とくまさハルジオン

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