とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気付く。気付けば気付くほどまた学びたくなる。」-アルベルト・アインシュタインはこう言いました。 あなたの知的好奇心を刺激し、そのブラウザに「お気に入り登録」されることを目指して、面白いこと、笑えること、タメになること、稼げる話などを これでもかッッッ!!というほどおススメ・シェアリングします。この世の有意義なすべての情報に、「ありがとう。」

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「働く」って何だろう ~The Work~ ギルドを聴きながら

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重苦しいテーマです。でも、この問いは人が生きていく上で嫌でも向き合わなければならないものだと思います。もしかしたら、就職活動の時や仕事に行き詰った時、『闇金ウシジマくん(小学館)』を読んだ時などにこのテーマにぶつかったことがあるのではないでしょうか?( ˘ω˘ )

 

ネットビジネスをキーワードに調べていると、「不労所得でチャリンチャリン♪働くなんてばからしいぜ!」って言っている人が多いことに気付きました。

私、とくまさハルジオンも「不労所得でチャリンチャリン♪」自体は推奨します。しかし、「働くなんてばからしいぜ!」と後には続けません。これを言う奴とはお友達にはなれないと思っています。だって、真面目に働いていない人って、一緒にいてもまったく楽しくないから。負のエネルギーを浴びてしまう気がするからです。

私はラッキーなのか実力なのか、「死にたい」と思うほど仕事で嫌になったことはありません。だから「働くこと」は前向きに捉えていますし、仕事を通じて得られる成長は大変貴重だと考えています。働かないなんていう選択肢は私の人生の中にはありません。

ワークライフバランスを重視して、好きなときに働く。気分が乗っているときはトコトン働く。…こんな働き方ができたら理想だなとは思います。

 

何のために働くのか?

中には綺麗ごとのように聞こえるものもあるかもしれませんが、絶対的に間違ったものはないと思います。これについては人それぞれだと思いますのでどんどんご意見が欲しいところです。

 

社会貢献のため?:「誰のために何ができるのか」、「他者を幸せにするために自分にできること」を考えて仕事をする。グローバル化・IT化が進む現在、「誰かのために出来る仕事」の範囲はどんどん増えている。

社会とつながるため?:色々な人と出会い、人の縁を感じて喜んだり、嫌なクライエントに泣かされたり、様々なつながりを生み出す。人は一人では生きていけないし、お互いに助け合っていかなければ良い社会にはならない。しかし、知っている者同士で助け合っていくには限界がある。そこで、仕事を通して地域や社会にコミットする。

自分の人生を充実させるため?:仕事をしていなければ得られないもの、例えば地位、名誉、お金、仕事仲間など。これらは、自分の人生に満足を与えるものであり、そのために仕事をする。

夢の実現のため?:仕事を通して仲間と協力することで世の中に今までにないものを生み出せる。

生きがい、やりがいのため?:自分を表現しながら、誰かの役に立つことを体感し、自分なりの意義や生きがいを見出す手段。「仕事をしっかりと出来ない人は、人生もしっかりと出来ない人だ。どんな仕事でも胸を張ってしっかりとやり遂げろ。」byとあるお父さん。

生きるため?:お金がないとご飯が食べられない→餓死する。でも、先進国にはセーフティネット(生活保護等)があるよね。

 

まあ、色々あるけど、なかなかじっくり考える機会ってないですよね。

 

働くことに関する名言集〈偉人編〉

賛否両論あると思いますが、インターネットで調べた働くこと・仕事に関する名言集です。

 

労働は恥ではない。働かないことこそ恥だ/ヘシオドス(古代ギリシアの叙事詩人、前700年頃)

人は働かないと不健康になる/似鳥昭雄(家具・生活雑貨のニトリの創業者)

我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る/ウィンストン・チャーチル(英国の政治家、ノーベル文学賞受賞)

残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?/スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)

私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。でも私がやらなければならないのは、ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのだ/ヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家)

怠慢は魅力的に見えるけど、満足感を与えてくれるのは働くこと。/アンネ・フランク(「アンネの日記」著者、ユダヤ系ドイツ人少女)

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した/パブロ・ピカソ(スペイン出身の画家、彫刻家)

仕事は元気のもとだね。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ/ジョン・レノン(英国のミュージシャン、ビートルズのリーダー)

年をとるということが既に、新しい仕事につくことなのだ。すべての事情は変わって行く。我々は活動することを全然やめるか、進んで自覚をもって、新しい役割を引き受けるか、どちらかを選ぶほかない/ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家)

私がこの世に生れてきたのは 私でなければできない仕事が 何かひとつこの世にあるからなのだ/相田みつを(日本の詩人、書家)

よりよい成果が得られるのは、自分が一番好きな仕事をしているときだろう。だから、人生の目標は、自分が好きなことを選ぶべきなんだ/アンドリュー・カーネギー(スコットランド出身の米国実業家、鉄鋼王)

労働なくしては、人生はことごとく腐ってしまう。だが、魂なき労働は、人生を窒息死させてしまう/アルベール・カミュ(フランスの作家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)

 

うーんどれも深い!名言には時に本当に救われると思います。時代を超えて伝わる名言。何か一つは死ぬまで言い残したいなと思います。

 

働くことに関する名言集〈ニート編〉

何も偉人達だけが働くことについて言及している訳ではない。ニートという「働かない」という選択肢を選んだ者こそ、働くことの意味を誰よりも考えているのかもしれない。

 

・働いたら負けかなと思ってる。

・働かなくても食う飯はうまい。

・ニートは一日にしてならず。

・社会の底辺は俺が守る。

・明日から本気出す!

・働けないんじゃない、働かないんだ。

・自宅警備やってます。

・俺が働かないことで俺の代わりにだれか一人、職を持てる。俺はそういうことに幸せを感じるんだ

・オレの1年はお前の1秒分の価値がある。

・迷惑をかけてるのは親だけ。

・夢なんかいつでも見られるやん、ずっと寝てるんだから。

・俺は社会人が折れそうな時の心のオアシスなんだと思う。

・神はニートに考える時間を与えたのだ。

 

 以上、アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケート結果(調査期間:2015年5月14日~2015年5月18日、有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名))よりとくまさハルジオンが一部抜粋

うーん、笑える。

 

 

「仕事=人生」となった結果、不幸になった人達がいるのも事実

Yahoo!ニュースと週刊誌AERA(朝日新聞出版)の共同企画「みんなのリアル~1億人総検証」のテーマ:「仕事で私が壊れる」(計4記事)を読んでみてください。

1.仕事で私が壊れる 人生を搾取する「全人格労働」(Yahoo!ニュース編集部/AERA編集部2016.4.26配信) 

2.ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち(Yahoo!ニュース編集部/AERA編集部2016.5.24配信) 

3.「代わりがいない」から追いつめられる 中小労働者の嘆き(Yahoo!ニュース編集部/AERA編集部2016.5.24配信) 

4.働く人として尊重されない 疲弊する非正規社員(Yahoo!ニュース編集部/AERA編集部2016.5.31配信) 

 

なんというヘビィな見出しでしょうか…。

批判的な見方もできるでしょうが、事実は事実としてどう受け止めるか。

一度見てみて下さい。

 

BUMP OF CHICKENのギルドという歌を是非聴いて欲しいです。

私が大好きなJロックバンドの歌です。「ユグドラシル」というアルバムに収録されています。

この歌詞がまた、タイトルの通り「働くこと」、「生きること」について考えさせられる内容であり、とても深いと思います。大好きな曲の一つです。
人間という仕事を与えられて どれくらいだ

相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない

 

いつの間にかの思い違い「仕事ではない」解っていた

それもどうやら手遅れ 仕事でしかなくなっていた

 

悲しいんじゃなくて 疲れただけ

休みをください 誰に言うつもりだろう

 

奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ

繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか

汚れちゃったのどっちだ 世界か自分の方か

いずれにせよ その瞳は 開けるべきなんだよ

それが全て 気が狂う程 まともな日常

 

 

腹を空かせた抜け殻 動かないで 餌を待って

誰か構ってくれないか 喋らないで 思っているだけ

 

人間という仕事をクビになって どれくらいだ

とりあえず汗流して 努力をしたつもりでいただけ

思い出したんだ 色んな事を

向き合えるかな 沢山の眩しさと

 

美しくなんかなくて 優しくも出来なくて

それでも呼吸が続く事は 許されるだろうか

その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて

当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ

夜と朝を なぞるだけの まともな日常

 

 

愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて

逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる

汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ

構わないから その姿で 生きるべきなんだよ

それも全て 気が狂う程 まとめな日常

 

与えられて クビになって どれくらいだ 何してんだ

望んだんだ 選んだんだ 「仕事ではない」解っていた

 

BUMP OF CHICKEN/ギルド(2004)

この歌に関して、『人形劇ギルド』という映像DVDも販売されています。とても良い歌と映像ですので、是非観てみて欲しいと思います。

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さいごに

一度きりの人生。どうせなら花火のように美しく咲き誇りたいものです。

 
一生懸命働いて、自分を磨いて、自分の好きなように生きて、誰かを幸せにして…
 
時間がいくらあっても足りないんじゃないかな?
 
1分1秒を大切にしたいですね。

 

H28.10.4 とくまさハルジオン

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