とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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ビットリージョンとは?稼げるのか?

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ビットリージョンとは?

・ビットリージョンは、銀行と少し似ているが、今までとは違う考え方の、新しい経済的相互援助システム。

・MLMの仕組みを利用しており、誰かに紹介することでボーナスが得られる。

・費用

 

必要なBTC

日本円換算

登録

0.15 BTC

10,500円

最低援助

0.1  BTC

7,000円

マッチング

0.05 BTC

3,500

合計

0.3   BTC

21,000円

※1ビットコインが7万円換算。

 

 

・既に103の国に広がり、25,457人(2016年8月30日現在)がこのシステムを利用中。

・イギリス、スペイン、シンガポール、フィリピンに住む4人のプログラマーによって2015年からスタート。しかしその4人が誰なのかはわかっていない。

・どこかに会社が存在するわけでもない。

 

銀行とビットリージョンの相違点

銀行などにお金を預けて増やすのではなく、援助を求めている人に直接寄付をすることで、寄付した金額に対して、1日1%の利益が与えられます。

以下に私なりに銀行とビットリュージョンの相違点をまとめてみました。

 

銀行

ビットリージョン

社会的存在意義

・「人」「企業」「国・自治体」などにお金という血液を送り込む心臓のような存在。

 

・助け合いのコミュニティ

・皆が平等で助け合う事から豊かさが生まれる金融の循環システム

主な機能

・「お金を安全に保管、管理する」、「お金を貸し出す」など、様々な役割・機能を持って経済活動に貢献

・「金融仲介」「信用創造」「決済機能」という三大機能

・援助をしたい人と、援助を受けたい人同士をマッチングする仲介役を担うシステム。

・「金融仲介」「信用創造」機能を持っていると言える。

お金を渡す相手

銀行

(銀行は集めた預金で貸出、運用を行う。)

援助を求めている人に

直接寄付する

お金の移転にかかる

行為の法的性質

預金契約

(消費寄託契約)

??

リターン

預金利息

(普通は年2回,0.0●%)

1日1%

問題が起きた時の

訴え相手

銀行、監督庁である金融庁等

会社は存在しない。

プログラマーも不明

不明

 

 

ビットリージョンのリスク

①ビットリージョン自体が詐欺サイトで、融資するがビットコインが引き出せない

②ビットリージョン自体は問題ないが、融資する人が少なくなり、融資受ける側が一気に引き出しをした場合に、引き出せない可能性がある (信用創造機能の破綻)

③ビットコインの為替が暴落する

④個人情報が漏えいする。

 

(参考)

・「ビットリージョン」http://angotsuka.com/br/

②「ビットリージョン ビットコイン運用 驚異の毎日1%配当システム」https://www.youtube.com/watch?v=5Dm8u9YHmNs&app=desktop

 

個人的に仮想通貨関係は気になる案件ですので、今後も調べてこの記事を更新していきたいと思いますッッ!

 

 

H28.10.25 とくまさハルジオン

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