とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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人生をヨットに喩えたキンコン西野氏の話をシェア

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お笑い芸人キングコングのツッコミ担当だけでなく、絵本を描いたりとクリエイター活動も積極的にされているマルチタレントの西野亮廣(にしの あきひろ)さん。
 
kingkong

彼に関する東洋経済のWEB記事をシェアさせていただきます。
 

 私は、「目立つと叩かれる日本でこそ、個で生きろ!」というサブタイトルにまず惹かれました。
以前から私も、“これからの時代は、個で生きることが大切である”という認識があるからです。

でも、その方法って確立されたものはないし、人それぞれ実現方法は違うだろうし、逆風や困難だってあると思います。

  
そこで、次の西野さんのコメントを見てください。

「よく、ヨットのたとえを出すんですけど、ヨットは風を利用して前に進んでいます。追い風の時はもちろんだけど、向かい風であろうと、帆の傾け方次第で前に進むことができる。だけど、無風状態だったら手漕ぎで進まなくちゃならないわけですから、大変な労力です。これを自分の人生に置き換えてみると、ヨットというのは自分自身で、風は、その時の状況。向かい風は普通、「嫌なこと」だけど、これも前に進む力となる。この「向かい風も追い風」という感覚は常に持っておいたほうがいいと思いますよ。それだけで、自分がどこに力を入れたらよいか、明確になってきます。」

東洋経済オンライン 10/28(金) 6:00配信:「キンコン西野流「嫌われてもOK」な仕事術」

http://toyokeizai.net/articles/-/142383

 

 

どうでしょうか?なるほど、とても良い喩えですし、説得力がありますね。
 
歯に衣着せぬコメントでSNSがしばしば炎上する西野さんだからこそ、説得力が増している面もあると思います。
 
 
どんな場面でも前に進む力のある人間がやはり強い。
 
そうなりたい。
 
 
そう思ったとくまさハルジオンでした。

H28.11.8 とくまさハルジオン

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