とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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“一馬力の報酬”の限界 ~馬車馬人生でいいのか?~

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毎度お世話になっております。とくまさ=DDD=ハルジオンです。

(D  デフレ時代に生まれた D  デキる男 D でんじろう先生)

馬のお面

 

通常、私達がする仕事の多くは、

「自分が働いた分だけの対価」を得ることができるものです。

つまり、「時間の切り売り」をしているだけです。

 

例えば、まず、

ガソリンスタンドやコンビニなどの時給800円とか1,000円とかのアルバイトやスーパーでのレジ打ち、事務職等パートなどを想像してみて下さい。

自分の体力や時間のある限り、働いたら働いた分だけお金がもらえるとてもシンプルなものです。

 

次に、

事故や怪我その他の理由で、一切働けなくなったときのことを想像してみて下さい。

もちろん、当たり前のことですが、お給料はもらえませんよね?

 

 

そして、実は、

サラリーマンとして会社で働くのも同じです。

「時給○○○円」が「月給○○万円」に代わるだけで、

「時間の切り売り」をしているという実態はアルバイトやパート何ら変わりません。

無断欠勤をしてしまえばその分サラリーマンの給料は減るのです。

 

これを、よく、ビジネスの世界で“一馬力の報酬”と呼びます。

 

自分が働いたら働いた分だけの収入(給料)が得られるので、

自分一人の馬力で、“一馬力”と呼ぶのです。

 

 

馬車馬のような労働を強いられる日々。

 

毎日毎日ギュウギュウ詰めの電車に揺られて会社に行き、

会社からの業務命令に従ってそれをきちんとこなし、

ノルマをこなし、

人間関係に悩み、

取引先に頭をペコペコ下げ、

残業をこなし、

上司の悪口を同僚と延々語りながらビールを飲み、

終電に乗って何とか帰宅し、

安らげるはずの場所である家では「ただ寝る」だけ。

 

愛する家族がいる場合、

その寝顔を見て「よし、明日も家族のために頑張ろう」と少しの元気をもらって缶ビールを飲んで寝る。

それが40年以上も続くのです(極端な例です笑 もちろんすべての人がこのような労働環境下にある訳ではありません)。

 

 

超高齢化社会に突入している日本。

社会保障制度は既に崩壊しており、自分より下の世代から支えられるなんて不可能です。

死ぬまで自分の身は自分で面倒を見る時代がとっくに到来しているのです。

 

 

一馬力の報酬の限界に気付き、

馬車馬人生に、閉塞感漂う日々にオサラバしたい人は、

実はたくさんいるのではないでしょうか?あなたはどうですか?

 

 

 

H27.12.4 とくまさハルジオン

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