とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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仕事の取組み方とその評価について

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人事評価において、従業員の「仕事に対する取組み方」をどう評価するかは難しい。

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「仕事に対する取組み方」をブレイクしてみると、

これがなければ話にならないものとして、

・ミッションとして真剣に受け止めて行う誠実性
・ミスなく進める正確性
・依頼者の趣旨や目的からズレずに現実化させる確実性
・納期内に最後までやり切る達成力
・チームで行う場合の強調性

 

また、あればより高度な仕事が出来るものとして、

・仕事を前に進めるために必要な情報収集力
・助力を得るための依頼力(常日頃の人脈と信用が試される)
・複雑な問題の場合、解決の道筋を立てる計画力、構想力
・あらゆる方法やリスクを想定する想像力
・仕事の進捗途中で起こる変化に対応するための柔軟性
・過去の経験や自らの知識をしっかり活かす応用力
・ここは他の人がやった場合と違いますというオリジナリティーと得意分野

 

その仕事を通じて成長する人間としての要素として、

・任せてもらってありがとうございますという熱意
・おかげさまで良い経験ができましたという感謝の気持ち
・まだ他に手伝えることはありませんかという気遣い
・先輩ならここはどうしましたか?という学びの意欲
・この仕事の経験を活かして他に役立たせますというステップアップの意欲

ここまブレイクしてみると、

「仕事に対する取組み方」の評価というものは、多少とっつき易くなりはしないだろうか?

自分の考えと、これまでの経験から羅列しただけなので、

プロの人事コンサルティングの方や企業の経験豊富な人事部の方などからお叱りの言葉を頂戴するかもしれない。

しかし、中小零細企業においては大企業のような立派な人事考課規定や評価体制は整っていない。そのため、不遇な扱いを受ける真面目な社員も事実、存在する。

・定着しない社員

・モチベーションが低く生産性が上がらない環境

・過労やうつといった致命的悲劇

 

が生まれてしまうのである。

評価されるための働き方をするのはもちろんであるが、それを適切に評価できる仕組みが非常に重要である。

これなくして、企業の永続的発展は有り得ないように思う。

 

H27.12.22 とくまさハルジオン

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