とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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生命保険を選ぶ基準はただ1つ。”遺族の生活費”を賄えるか

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生命保険について(医療保険は除く)頭の中を整理したいと思います。

仕事上、けっこう保険会社の方とお話しする機会が多いのですが、保険会社によってやはり多少は商品やセールス手法が異なりますね。

生命保険について大事な基本的事項を極力簡潔にまとめてみました。個別事情がありますので、必ずしも正解ではありませんが、知っておくと良いと思います。

 

〈総論〉

・保険は何のために加入するのか?

⇒遺族が経済的(生活費、住む家、養育費、葬式等)に困らないようにするため。

 ※一般的に主人がなくなった後の生活費は、生存時の70%程必要と言われる。

・生命保険は実はものすごく高い買い物である。

 ※人生の中で住宅購入の次に高いと言われる。 ex.終身保険2万円×12か月×40年=960万円

・家計を極端に圧迫してまで多額の貯蓄性の高い保険に加入する必要はない(最低限の保障は必要)。特に、住宅ローン返済中の場合は要注意(団信によって遺族の住環境の保障は確保されているケース)。

・保険の資産価値(解約返戻金)について要検討。

⇒支払保険料は高くても、掛け捨てではない終身保険or養老保険に加入する。 解約返戻金がどれだけ帰ってくるか(貯蓄重視)。

or支払保険料を出来るだけ安く抑えたいので、掛け捨ての定期保険に加入する。解約返戻金は気にしない(保障重視)。

 

 

〈独身の場合〉

・高額の死亡保障の保険に加入する必要はない(いったい誰のために残すの?)。

⇒葬式代、お墓代が確保できれば十分。

 

〈配偶者と家族がいる場合〉

・残された家族にとって必要な保障額は、時間の経過とともに減少していく。

⇒保険は必ずしもずっと四角(定期保険)である必要がない。右肩下がりの三角形(逓減定期保険)で十分。

・子どもの養育費等の準備として、学資保険を検討。貯蓄との比較(必ず要るお金でありかつ出費のタイミングが明確)。

 

〈定年後〉

・生活環境が変化する(退職金や年金で生活する)ため、保険を見直す一つの機会である。

・残された配偶者は、年金だけで生活できる場合は、死亡保障額を下げても良い。

〈相続対策〉、〈事業承継対策〉、〈遺族年金〉などについてはまた後日書きたいと思います。

 

適当に加入してはダメ、絶対。

生命保険は、思いを残せる金融商品です。(※とくまさハルジオンは保険マンではありません。)

 

H27.12.30 とくまさハルジオン

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