とくまさARIGATO 〜本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ〜

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ソーシャル時代とSNS(フェイスブックやツイッター)について~情報発信者の責任~

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ソーシャルメディアとは?

ソーシャル(social)とは、「社会の・社会的な」という形容詞の意味の言葉ですが、最近では主にソーシャルメディアのことを指して使われています。

 「ソーシャルメディア」とは、無料のオンライン百科事典Wikipediaによると

 

“誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである”

 

とあります。※インタラクションとは、相互作用という意味です。

 

また、産経新聞によると、

 

“ソーシャルメディアは、人々の情報発信が作り出すメディアだ。コミュニケーションや会話といってもいい。それは一方的なものではなく、インタラクティブなやり取りのなかから、新たなつながりや価値、思わぬアイデアが生み出される。”

 

とあります。

 

ここで注目すべきは、会話から価値が生み出されるという事実は特に新しいわけではないということです。古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、対話を行うことによって矛盾を暴き、真理を発見させましたし、討論会などの意味で使われる「シンポジウム」という言葉はギリシャ語の「饗宴(きょうえん)」に由来するのです。

 

 

現代のソーシャルメディアが秘めた力とは?

では、昔の井戸端会議と現代のソーシャルメディアによる会話(コミュニケーション)はどこが違うのか?何が新しくなっているのか?

それは、個人の情報発信がマスメディアのように多くの人々に伝わる可能性を秘めてしまっていることです。

 

 

つい先日も、「保育園落ちた日本死ね!」というタイトルの匿名文が注目を集め、総理大臣までもがこのことに言及したほどです。

 

もちろん、昨今の深刻な待機児童問題や女性の社会進出のための制度の脆弱性などの国民の不満がそれを後押しした面はあると思います。しかし、いち個人の発言がソーシャルメディアを通じて爆発的に広まったこと自体が、現代のソーシャルメディアが持つ力を改めて思い知らせてくれました。

 

特に、匿名性の高いツイッターは、リツイートという機能もあって情報が良くも悪くも「拡散」されやすい特徴を持っています。

最近ではバイラルメディアというSNSの情報拡散力を利用して、インパクト・話題性のある動画や画像を中心とした記事に、短期間で爆発的なトラフィックを集めることを目的としたブログメディア戦略まで流行っているくらいです。

(※参考):「マイナビニュース(マーケティング)」

 

 

 最後に

2011年は、Facebook元年でした。そこから早5年。

Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)は、会話やつながりを可視化します。そこから価値あるものが生まれることは否定しようがありません。

 

情報発信する媒体を持つことはもっと当たり前の時代になります。

 

しかし、だからこそ、発信者には責任が求められます。

情報はときに人を傷つけ、我が身を傷つけます。

 

誠実な姿勢でこれからも情報発信しよう、と決意した、そんな一日でした。

 

 

 

H28.3.4 とくまさハルジオン

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